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ahamoにおすすめの光回線は?ドコモ光のままだと損をする?

ドコモから新しく登場した料金プラン「ahamo」への乗り換えを検討している方も多いはずです。

20GB使えて月額2,970円というのは、これまでのキャリアにはなかったコスパの高い魅力的なプランと言えるでしょう。

ひかりmama
ひかりmama
スマホ代の節約もしたいし、ahamoに乗り換えようかな

しかし、ahamoに乗り換えることで、今まで適用されていた割引がなくなることで損をする可能性もあるため注意が必要です。

特に、光回線をお使いの方はahamoへの乗り換えと同時に、ネット回線の見直しをした方がいいかもしれません。

そこで今回はahamoにおすすめの光回線を紹介していきます。

ドコモ光をお使いでahamoに乗り換える予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ahamoとは?

ahamoのサービス内容
月額料金 2,970円(税込) 海外ローミング 20GBまで無料
データ容量 20GB データチャージ 550円/1GB
通話 国内5分無料
超過後22円/30秒
キャリアメール ×
ネットワーク 4G/5G 申込 オンライン受付のみ

ahamoは、ドコモが2021年3月26日から提供を開始した新しい料金プランです。

キャリアにはなかった20GB約3,000円というコスパの高い新プランでもあります。

同じキャリアのau、ソフトバンクからも同様のプラン「povo(20GB2,728円)」「LINEMO(20GB2,728円)」が登場したことで、スマホキャリアの大々的な刷新が話題を集めました。

  • ドコモ「ahamo」:20GB2,970円
  • au「povo」:20GB2,728円
  • ソフトバンク「LINEMO」:20GB2,728円

従来の料金プランと比較すると、データ容量がたくさん使えて、月額料金も安いというコスパの高さも挙げられる一方、「キャリアメール未対応」「手続きはオンラインのみ」など、既存のサービスがなくなっています。

そのため、若者を中心とした世代は問題なく対応できるものの、ネットに不慣れな方にとっては不便さが見られるというのも特徴と言えるでしょう。

ahamoに乗り換えることで損をする?

キャリアのスマホプランからahamoに乗り換えると、確かにスマホ料金は安くなるかもしれません。

しかし、ahamoでは適用されない割引があるので、事前に把握しておきましょう。

ここでは、ahamoに乗り換える際の注意ポイントや乗り換えで損をするのはどんな人なのかについて解説します。

ahamoはドコモ光セット割対象外

「ドコモ光セット割」は、「ドコモスマホ」と「ドコモ光」をセットで利用すると、毎月のスマホ代が最大1,100円割引されるサービスです。

この割引は家族全員のドコモスマホ(最大20回線)にも適用されるため、家族でドコモをご利用な人ほどお得になります。

しかし、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

そのため、ドコモ光に契約している方がahamoに乗り換えてしまうと、本人の割引だけでなく、家族分の割引にまで影響が及ぶ可能性があります。

割引を1人で利用している場合は影響は小さいので、ahamoに乗り換えた方がお得かもしれませんが、家族全員でドコモ光セット割を適用している方は注意してください。

家族割の適用はないが頭数にはカウントされる

ドコモでは、家族内で契約しているドコモスマホの回線数に応じた「家族割」が用意されています。

家族で3回線以上の利用で毎月のスマホ代が最大1,100円割引される上に、家族間の国内通話が無料となります。

ahamoに乗り換えると、割引の適用および家族間の国内無料通話は適用されません。

ただし、家族割の頭数としてはカウントされるため、本人以外のドコモスマホに関しては変わらず回線数分の割引が適用されます。

ahamoに乗り換えると損をする人は?

ここまでの内容からahamoに乗り換えることで損をするのは、以下のような人です。

  • ドコモ光セット割を利用中で複数の家族にも割引を適用している人
  • 家族割はahamoでも家族割の頭数にカウントされるので影響は小さい

ドコモ光セット割は、家族のドコモスマホも割引(最大1,100円/月)の対象になるため、ドコモ光を契約している本人がahamoに乗り換えると、人数分の割引が消滅します。

例えば、家族5人でドコモスマホを利用していた場合、最大で月5,500円の割引が適用される形になります。

ahamoでスマホ料金自体は安くできますが、家族のスマホ代が高くなるため、損をしてしまう可能性があるでしょう。

家族割については、ahamoに乗り換えても割引の頭数にはカウントされるため、家族のスマホ代には影響を与えません。

通話料が気になるところですが、ahamoに乗り換えて安くなるメリットの方が上だと言えるでしょう。

ただし、全体的にはahamoの方がドコモよりも格段に安いので、割引などがなくなったとしてもお得です。

ドコモ光から乗り換えるなら?

ahamoに乗り換える場合、ドコモ光とのセット割が無くなるため、光回線をドコモ光にしておく理由が薄れてくるはずです。

そんな中、乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。

ここでは、ドコモ光から他社に乗り換える手順を詳しく解説していきます。

ドコモ光を解約して他社に乗り換える場合

ドコモ光を解約して他社に乗り換える際は下記の手順で手続きを行います。

手続きの際には「ネットワーク暗証番号」や「契約ID」など、契約者の確認ができるものを手元に用意してください。

  1. ドコモ光に解約の連絡をする(電話またはドコモショップ)
  2. 撤去工事を行う
  3. レンタル機器を返却する

電話での解約窓口は下記の通りです。

  • ドコモの携帯から:(局番なし)151
  • 一般電話などから:0120-800-000

解約のタイミングや作業内容によっては、違約金や撤去工事費用が発生することもあるので注意してください。

解約が完了したら乗り換え先の光回線の申し込みを行ってください。

ドコモ光から事業者変更で他社に乗り換える場合

ドコモ光はフレッツ光の回線設備を借り受けてサービスを提供している「光コラボ」の1つです。

光コラボから他社の光コラボへ乗り換える場合、「事業者変更」という形で乗り換えを行います。

光コラボ同士で共通の回線設備を利用しているため、工事なども必要なくスムーズな乗り換えが可能です。

手続きの手順としては下記の通りです。

  1. 事業者変更承諾番号を取得する(電話またはドコモショップ)
  2. 乗り換え先の光回線で事業者変更の申し込みを行う
  3. 接続機器の設定や回線の切り替えを行って乗り換え完了

電話で事業者変更承諾番号を取得する場合は以下の番号に問い合わせてください。

  • ドコモの携帯から:(局番なし)151
  • 一般電話などから:0120-800-000

おすすめの乗り換え先4選

ここからはahamoにおすすめの光回線を紹介していきます。

セット割の適用がないため純粋なサービス内容で光回線を選んだ方がいいので、「キャッシュバック」や「通信速度」「料金の安さ」など、各項目でおすすめの光回線を詳しく見ていきましょう。

今回ご紹介するのは下記の4社です。

それぞれの光回線の特徴やサービス内容を把握して、乗り換え先選びの参考にしてみてください。

【キャッシュバックが豪華!】auひかり

月額料金(戸建て) 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
下り平均通信速度 370.1Mbps
月額料金(集合住宅) 4,180円 上り平均通信速度 291.27Mbps
工事費 実質無料 キャッシュバック 最大66,000円

auひかりは、通信速度にも優れる上に豪華なキャッシュバック特典がもらえる光回線です。

正規代理店「グローバルキャスト」から申し込めば、最大66,000円のキャッシュバックが受けられます。

さらに、他社からの乗り換えで発生した違約金も最大55,000円まで還元してくれるので、解約時の負担も減らせます。

↓詳しくはこちらのサイトから!↓

【速さで選ぶなら!】NURO光

月額料金(戸建て) 5,216円 下り平均通信速度 463.62Mbps
月額料金(集合住宅) 5,216円 上り平均通信速度 409.53Mbps
工事費 実質無料 キャッシュバック 45,000円

NURO光は、圧倒的な通信速度が魅力の光回線です。

平均通信速度が上下とも400Mbpsを超える光回線はNURO光しかありません。

その上、新規加入のみでもらえる45,000円のキャッシュバックもあるのでスペックだけでなく、費用面でも非常にお得になっています。

↓詳しくはこちら!↓

【安さで選ぶなら!】So-net光プラス

月額料金(戸建て) 3,850円 下り平均通信速度 271.91Mbps
月額料金(集合住宅) 2,728円 上り平均通信速度 205.53Mbps
工事費 実質無料 キャッシュバック 最大70,000円

So-net光プラスは、月額料金の安さに魅力がある光回線です。

光回線では月額料金が「戸建て:5,000円代」「マンション:4,000円代」というのが相場ですが、So-net光プラスはそれを大きく下回る料金で提供しています。

さらに、正規代理店「ライフサポート」から申し込むと最大70,000円のキャッシュバックも受けられるので、コスト的に最も安くできる光回線と言えるでしょう。



【関西在住の方におすすめ!】eo光

月額料金(戸建て) 1~12ヶ月:3,248円
13ヶ月~:5,448円
下り平均通信速度 419.1Mbps
月額料金(集合住宅) 1~24ヶ月:3,326円
25ヶ月~:3,876円
上り平均通信速度 282.01Mbps
工事費 実質無料 キャッシュバック 10,000円(商品券)

eo光は、関西地方を中心にサービスを提供している光回線で、月額料金の安さと通信速度の速さに特徴があります。

月額料金が2年間毎月2,200円割引される上に、10,000円分の商品券プレゼント、工事費実質無料など、お得なサービスが盛りだくさんです。

その上、下り平均通信速度が400Mbpsを超えるハイスペックぶりも魅力と言えるでしょう。

※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」より

↓eo光のお申し込みはこちらから↓

ahamoにおすすめの光回線:まとめ

ahamoに乗り換えるときの注意点やおすすめの光回線を紹介していきました。

ドコモ光セット割家族割など、適用条件をしっかりと把握しておかないと、ahamoに乗り換えたことで損をする可能性もあるので注意してください。

ただし、ahamoはドコモよりも格段に料金が安いので、割引がなくなったとしてもお得になる人がほとんでしょう。

ひかりmama
ひかりmama
ドコモ光セット割を家族で適用している人は特に要注意ですね

また、ahamoに乗り換えるとドコモ光を利用する理由も薄れてくるので、キャッシュバックや通信速度、料金の安さなどのサービス内容で光回線を選んでみてください!