フレッツ光

フレッツ光の月額料金が高い!回線を変えずに安くする方法を紹介

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「フレッツ光を使っているけれど、毎月の支払いが高く感じる」
「もっと安くインターネットを方法はあるの?」

フレッツ光を利用している人の中には、速度や安定性に満足しながらも、このように毎月の支払額に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、フレッツ光の毎月の支払いを安く抑える方法を紹介します。具体的には、契約プランの変更、プロバイダの変更、光コラボレーションへの乗り換えという3つの観点から、それぞれの方法や安くなる理由について詳しく解説していきますよ。

ひかりmama
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フレッツ光を利用中の方で、少しでも月額料金を安くしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フレッツ光を安く使う方法はある?

(出典:NTT東日本公式サイト)

現在利用しているフレッツ光の月額料金を下げる方法としては、大きく分けて以下の3つがあります。

  • 契約プランを変更する
  • プロバイダを変更する
  • 光コラボへ乗り換える

これらの方法は全て、フレッツ光の回線をそのまま利用しながら料金を下げられる方法なんです。

ひかりmama
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どの方法を選んでも、面倒な工事などは必要ありませんよ。

それでは、以下でひとつずつ詳しくみていきましょう。

契約プランを変更する

1つ目の方法は、契約プランを変更することです。フレッツ光は、住居タイプや住んでいる地域、出せる最大速度などが異なる様々なプランが用意されています。契約プランを変更することで、今よりも安い金額でフレッツ光を使えるようになるかもしれません!

現在のプランを確認する

まずは、現在契約しているプランを確認してみましょう。

現在契約しているプランや、具体的な月額料金は、WEB明細サービスの「@ビリング(東日本の場合)」「Myビリング(西日本の場合)」でチェックできますよ。各ページにアクセスして、ログインして確認してみましょう。

もしも、@ビリング、Myビリングの登録をしていない場合は、以下の問い合わせ窓口に電話をすることで、口頭で現在のプランと月額料金を確認できます。

電話番号:0120-116116 (受付時間:午前9時~午後5時)

ひかりmama
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契約しているプランやオプション、毎月の支払い総額をまずは把握してくださいね。

プランごとの比較

現在契約しているプランを確認したら、フレッツ光のプランを見てみましょう。フレッツ光東日本のプランには、以下のものがあります。

住居タイプ契約プラン月額料金最大速度
戸建てフレッツ 光クロス6,930円 +プロバイダ料金最大10Gbps
ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ5,940円+プロバイダ料金最大1Gbps
ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ5,720円
+プロバイダ料金
下り最大200Mbps
上り最大100Mbps
フレッツ光ライト プラス3,000MBまで
4,180円~
10,000MB以上
6,050円
+プロバイダサービス月額利用料
最大100Mbps
フレッツ 光ライト ファミリータイプ3,080~6,380円
+プロバイダサービス月額利用料
マンションネクスト ギガマンションスマートタイプ3,355〜4,455円
+プロバイダサービス月額利用料
最大1Gbps
ネクスト マンション・ハイスピードタイプ3,135〜4,235円
+プロバイダサービス月額利用料
下り最大200Mbps
上り最大100Mbps
ライト マンションタイプ2,200~4,730円
+プロバイダサービス月額利用料
最大100Mbps
フレッツ光ライトマンションタイプ2,000円~4,300円
+プロバイダ料金
最大100Mbps

西日本エリアの方は、以下のプランから選択が可能です。

住居タイプ契約プラン月額料金最大通信速度
フレッツ光クロス6,930円
+プロバイダ料金
最大10Gbps
戸建てファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼5,940円
+プロバイダ料金
最大1Gbps
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ最大200Mbps
ファミリータイプ最大100Mbps
フレッツ光ライト3,520円~6,600円
+プロバイダ料金
マンションマンション・スーパーハイスピードタイプ 隼3,520円~4,950円
+プロバイダ料金
最大1Gbps
マンション・ハイスピードタイプ最大200Mbps
マンションハイスピードタイプ最大100Mbps
フレッツ光ライトマンションタイプ2,860円~5,940円
+プロバイダ料金

例えば「普段あまりネットを使わないのに、定額プランを選択していた」という場合は、データ使用量に応じて金額が変動するプランに変更することで、月額料金を下げられますね。

また、不要なオプションサービスを申し込んでいないかも確認してみましょう。契約時におすすめされるがままに申し込んでしまっているケースも珍しくありません。本当に必要なサービスなのかを確認して、使っていないものがあれば解除してしまうことをおすすめします。

プロバイダを変える

プロバイダを変更することで、月額料金を抑えられる場合もあります。プロバイダとは、インターネットと光回線を繋ぐ役割を果たすものです。フレッツ光を利用している人は、NTT東日本/西日本とフレッツ光の契約を結んでいるほか、任意の1社とプロバイダ契約をしているということですね。

OCN、ぷらら、So-net、BIGLOBE、yahoo!BBなどの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?これらは全て、プロバイダ事業者なんです。フレッツ光の提携プロバイダは数百にも上り、それぞれ料金が異なります。

フレッツ光の代表的なプロバイダの月額料金は、以下の通りです。

プロバイダ名称戸建てマンション
OCN1,100円900円
BIGLOBE600円500円
So-net800円700円
ぷらら1,100円800円
@nifty1,000円950円
GMOとくとくBB760円530円
DTI475円340円
ASAHIネット780円700円
Yahoo!BB1,200円950円

表を見ると、プロバイダによって大きく価格が異なることがわかりますね。

ひかりmama
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現在使っているプロバイダよりも安いプロバイダへ乗り換えることで、月額料金を下げることができます。 

「現在どのプロバイダを利用しているかわからない」という場合は、通帳、クレジットカードの明細から確認が可能です。 または検索画面で「確認くん」を検索しましょう。「IPアドレス」が表示されるため、それを「Whois-ドメイン調査ツール」というサイトに打ち込むことで、知ることができますよ。

 

光コラボに変える

次のおすすめは「光コラボレーション」というサービスに変更することです。光コラボとは、NTT東日本/西日本が提供する「フレッツ光」と、各種プロバイダを一本化して販売するサービスのこと。2015年にNTTがフレッツ光を各プロバイダに卸売りすることで始まった事業で、契約が1つにまとまり管理が楽になることで、高い人気を誇っているんです。

光コラボをおすすめする理由

光コラボのメリットは、契約が1つになることだけではありません。多くのケースでは「フレッツ光」+「プロバイダ」の2社で契約するよりも、「光コラボ」のみの契約にした方が月額料金が下がるのです。

また、フレッツ光から光コラボへの乗り換えの場合は、開通工事なども不要で簡単に乗り換えることができます。

ひかりmama
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加えて、乗り換えたとしても、回線自体は同じフレッツ光のものを使用するため、速度が遅くなったり、不安定になったりするといった心配もありません。  

迷った場合はスマホのキャリアから選ぶ

今や非常に多くのプロバイダが「光コラボレーション事業者」として登録しており、光コラボと一口で言っても、数多くの選択肢があります。どの光コラボもフレッツ光の回線を使っていることには変わりありませんが、月額料金やキャンペーン内容が異なるため、迷ってしまいますよね。

どの光コラボにしようか決めきれない場合には「現在利用しているスマホキャリアと同じ運営元の光コラボを選ぶ」ことがおすすめです。

その理由は、ソフトバンク、au、ドコモといった主要スマホキャリアは、光回線とのセット割を行っているからです。例えばソフトバンクスマホを持っている人がソフトバンク光を利用すると、セット割引が適用され、毎月のスマホ代が安くなるのです。また、どのキャリアでも割引は契約者とその家族にも適用されます。

ひかりmama
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家族みんなで同じスマホキャリアを使っている場合は、光コラボもセットで申し込むことで大幅に通信費を下げることができるんです。 

以下で、それぞれのキャリアにおすすめの光コラボを紹介します。

ソフトバンク光

(出典:おとくライン公式サイト)

ソフトバンクスマホを利用している人におすすめの光コラボは、やはりソフトバンク光です。ソフトバンク光のセット割は「おうち割 光セット」と呼ばれ、毎月最大1,000円のソフトバンクスマホが以下の条件で割引されます。

  • 条件…ソフトバンク光+光BBユニットレンタル/Wi-Fiマルチパック/BBフォンまたはホワイト光電話または光電話(N)+BBフォンいずれかの契約
  • 割引対象者….契約者と家族(離れて暮らす家族も含む)
  • 最大適用数…10回線

セット割を適用させるためには、500円〜のオプションサービスを付ける必要があります。ホワイト光電話の利用でも割引対象となるので、アナログ電話を利用していた人はこれを機に光電話へ切り替えても良いですね。

ソフトバンク光への申し込みや詳細については、以下の公式代理店「おとくライン」に詳しく記載があります。ぜひ参考にしてみてくださいね。



So-net光プラス

(出典:ライフサポート公式サイト)

auスマホを利用している人におすすめな光コラボは、So-net光プラスです。So-net光プラスではauスマホとのセット割引「auスマートバリュー」を適用することができます。以下の条件にて、auスマホ代金が毎月最大1,000円割引されます。

  • 条件…So-net光プラス+ひかり電話の契約
  • 割引対象者…契約者と家族(50歳以上の離れて暮らす家族も含む)
  • 最大適用数…10回線

So-net光プラスへ申し込み場合は、公式代理店「ライフサポート」を利用すると、申し込み条件により最大70,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。申し込み方法やキャッシュバックの詳細条件などについては、以下のリンクから見てみてくださいね。



auひかり

(出典:グローバルキャスト公式サイト)

ちなみに「auひかり」というサービスを聞いたことがあるかもしれません。auひかりでも、もちろんセット割引を行っていますが、実はauひかりは「光コラボ」ではないのです。auひかりとは、KDDIの独自回線を用いてサービスを提供する光回線サービスです。そのためフレッツ光から「転用」にて乗り換えることはできません。ただし、KDDIの独自回線を使用しているためフレッツ光と比べて混雑が起こりにくく、回線が安定しやすいというメリットもあります。

auひかりを申し込む場合は、公式代理店「グローバルキャスト」からの申し込みで、キャッシュバックなどの様々な特典を受けられます。詳しい特典内容や条件、月額料金については以下のサイトを参考にしてみてくださいね。



ドコモ光

(出典:ネットナビ公式サイト)

ドコモスマホを利用している方におすすめなのは、ドコモ光です。ドコモ光の割引サービスは「ドコモ光セット割」という名称で、以下の条件にて毎月のスマホ代金が最大1,000円割引されます。

  • 条件…ドコモ光の契約
  • 割引対象者…契約者と家族(離れて暮らす家族も含む)
  • 最大適用数…20回線

ドコモ光は、ソフトバンク光やSo-net光プラスとは異なり、光電話サービスの申し込み不要でスマホとのセット割が適用されることがポイントです。また、最大適用回線数も20となっています。割引適用のハードルが低いと言えるでしょう。

ドコモ光を申し込む際は、公式代理店「ネットナビ」から申し込むことで最大20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。ドコモ光の申し込みおよびキャンペーンの詳細情報については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。