ネット回線

建て替えやリフォームで仮住まい中のインターネットは中断できる?おすすめの手続きは?

家の建て替えやリフォームで、一時的に仮住まいへ引越しすることになった場合。

インターネットの回線ってどうすればいいの?って悩んでしまいますよね。

2~3ヶ月程度ならそのままにしておいてもいいかなとも思いますが、期間が半年以上にもなる場合は放置しておくとお金ばっかり出てしまってかなりもったいないです。

それに仮住まい先でもインターネットを利用したいのか、それとも戻ってきたときにまた使えればいいだけなのかによっても、対策や方法が変わってきてしまいます。

今回はそんな仮住まいへ引越ししている間のインターネット回線の手続きについて、ニーズごとにわけてお伝えしたいと思います。

また仮住まいで一時的にネット回線を用意したい場合の、おすすめのサービスもご紹介しますよ。

これから仮住まいへの引越しを予定している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

建て替えやリフォーム中にインターネットを一時中断ってできる?

まずはインターネットの契約って、一時的に止めることができるのでしょうか?

答えは・・・

 

できません!!

 

残念ながらネットの回線は、一時的に料金をかからないように一時中断や休止のような状態にするということはできません。

それはフレッツ光や光コラボ、au光、NURO光などすべて同じです。

固定回線のインターネットの場合は、使わなくても契約がある限りは月々の料金が発生してしまうんです。

なのでもし数ヶ月間使わないとなった場合は、

  • 移転手続きをする
  • 解約する
  • そのまま料金を払い続けて残しておく

かの3択しかありません。

それぞれ家を離れる期間や、移転先で同じサービスを利用できるかどうか、解約金などがかかるかなどによって、どうすればいいのかが変わってきます。

どれが得なのかは一概には言えません。

けれど考えずに手続きをしてしまうと、とっても高い出費になってしまったり、はたまた継続したかった電話番号が継続できなくなってしまったりもするので注意が必要ですよ。

 

まずは仮住まいへ引越しする時に、確認しておきたい事項は以下の通りです。

  1. 建替え後も同じネットサービスを利用したいか?
  2. 仮住まいでネットを利用するか?
  3. 現在電話を利用しているか?
  4. 建替えやリフォーム後に同じ番号を使いたいか?
  5. 仮住まいで電話を利用するか?
  6. 仮住まいで同じネットサービスが利用できるか?
  7. 仮住まいで同じ電話番号が利用できるか?
  8. 移転先での開通に時間がかからないか?
  9. 解約した場合に解約費用はどれくらいかかるか?

このポイントによって、かなり手続きが変わってくるので注意が必要です。

特に電話を利用している人は、番号を今後も継続したいのかどうか、また仮住まいでも電話を利用するかどうかによって、選べる手続きが変わってきますよ。

そのあたりをはっきり決めてから、今後の手続きについて検討しましょう。

 

仮住まいでインターネットが不要な場合

まずは仮住まいでインターネットが不要な場合は、現在のネットのサービスは解約してしまうのが一番手っ取り早いです。

そしてまた建替えやリフォームが完了して戻ってきた時に、新たに新規の契約をしてしまえば仮住まい中に費用は発生しません。

けれど解約をする場合に気をつけたいことがいくつかあります。

それは

  • 現在ひかり電話を使っていて、建替えやリフォーム後も同じ番号を利用したい場合
  • 今解約すると、違約金や開通時の工事費残債が高額になる場合

です。

どういうことか説明しますね。

建替えやリフォーム後も同じ電話番号を利用したい場合

同じ番号を戻ってきた時に継続して利用したい場合は、仮住まい中もどこかで同じ番号を契約し続ける必要があるということです。

番号だけの保留ということはできません。

そしてひかり電話として継続するのであれば、光回線の契約も継続しなければいけません。

その場合はもちろん光回線の基本料金などもずっとかかり続けてしまいます。

 

もともとNTTのアナログ発番(一度アナログ回線で開通した後に光電話に移行した番号)の場合は、一時的にアナログ戻しをしてアナログ回線として番号を保留しておくこともできます。

そうすれば月々の料金はアナログ電話の基本費用の1,500~2,000円程度なので、光回線ごとそのままにしておくよりはかなり安く済ますことができます。

けれどその場合はアナログ戻しの工事が必要になるので注意してくださいね。

 

違約金や開通時の工事費残債が高額になる場合

解約をしてしまえば仮住まい中のネットや電話の費用は、一切かからなくなりますよね。

けれど場合によっては、その解約する時の費用のほうが月々の支払いより高くなってしまう場合もあるんですよ。

特に開通して間もない場合や、3年契約など長い縛りがあって解除料が高額な場合は、解約するとかかる金額が3万や4万円になってしまうこともあります。

月々の月額料金を払い続けておいて、戻ってきた時に回線を引きなおしたほうが合計すると安いなんてことも考えられますよ。

もし仮住まいの間は使わないから解約しようと思っているのであれば、まずは今解約したらいくらかかるのかを確認してみたほうがいいかもしれませんね。

 

そのまま回線を放置するのもひとつの手段

アナログ戻しをしたり、また仮住まいから戻ってきた時に番号ポータビリティで光電話に移したりといろいろな手続きが面倒。

もしくは解約するととっても費用がかかってしまうのでもったいない!

そんな場合は回線をそのまま放置しておくというのもひとつの手です。

 

実際に使っていない時の料金がかかり続けるのはもったいないですが、いろいろと工事を手配したり立ち会ったりという手間はありません。

もし回線が邪魔でリフォームができなかったり、建替え時に引込み線を切断しなければいけない場合は、建替え業者やリフォーム業者に頼んでも切断してくれる場合がほとんどです。

切断されても特にNTTや回線業者にはわからないので、連絡がきたりすることもありません。

ただ今までと変わらずに、月々の料金がかかり続けてしまうだけです。

ただし仮住まいから戻ってきた時には、もちろん回線を引きなおしてもらう工事が必要になります。

回線業者によっても金額は異なると思いますが、通常NTTのフレッツ回線であれば2万円ほどの工事費用で引きなおしてくれることができますよ。

スポンサーリンク

仮住まいでインターネットを使いたい場合

仮住まいでもインターネットを利用したい場合は、仮住まい先での設備などによってどうすればいいかが変わってきます。

もし現在利用している回線が仮住まい先でも利用できるのであれば、引越し手続きをするのが一番簡単です。

移転元を止める手続きと移転先の開通手続きを1回で行える上に、契約も変わらないので余計な手続きが不要です。

けれどもちろん引越しの工事費用というものがかかってきてしまいます。

現在フレッツ系の移転手続き(ドコモ光やソフトバンク光など)は、ファミリータイプで9,000円、マンションタイプで7,500円で行うことができます。

マンションタイプの場合は、以前住んでいた人が光の設備を残していた場合は無派遣での開通も可能です。

その場合は2,000円の工事費用で開通できるので、とってもお得ですよね。

仮住まいはマンションの場合が多いと思うので、無派遣で開通できる可能性もかなり高いと思いますよ。

光コンセントがない!?あるのに工事が必要!?無派遣工事になる方法は?フレッツ光や光コラボを申し込んだときに気になるのが、派遣工事があるかどうか。 工事者が家までくる派遣工事だと、誰も来ない無派遣工事...

 

ただし移転手続きをする時にも、注意したいことがいくつかあります。

  • 光電話を利用していて、仮住まいだと同番号が利用できない場合
  • 移転先の光の設備が整っておらず、開通までに時間がかかる場合

この場合は、注意が必要です。

仮住まいだと同番号が利用できない場合

現在光電話を利用していると、仮住まいから戻ってきた時にも同じ番号を利用したいと思う人が多いですよね。

そんな時、仮住まいへ移転手続きを行って同じ番号が利用できるようであればいいのですが、市が変わってしまったりする場合は同じ番号の継続ができません。

またまれに、同じ町内などでも電話番号が変わってしまうことがあるんです。

これはNTTの交換局が異なってしまうことから起こるのですが、道一本はさんだだけの場所でも、場合によっては交換局が変わってしまって番号が変わってしまうエリアもあります。

もし仮住まいへ番号を持っていけない場合は、移転元にその番号を残しておくしかありません。

番号を残しておく場合の手段は2つ。

  • 現在の光電話のまま継続する
  • アナログ戻しをしてアナログ回線で継続しておく

 

アナログ戻しに関しては、先ほども書いたとおりもともとアナログ回線で取得している番号しか戻すことはできません。

光回線を開通した時に取得した番号を残しておきたい場合は、光回線ごと残しておくしか手段はありません。

もしそうなってしまった場合は、移転先ではネットを諦めるか別に新規で開通させる、またはポケットwi-fiの利用や一時的にテザリングを利用するくらいしかないですね。

一時的に契約する場合のおすすめ回線については、後ほどご紹介しますね。

 

仮住まいでの開通に時間がかかる場合

仮住まいが例えば光回線が導入されていない建物だったり、またマンションタイプが入っていても空いている設備がなくすべて入居者で使われてしまっている場合。

そんなときはどうしても開通までに時間がかかってしまうことがあります。

そんなときは、現在の回線の移転手続きを諦めて、改めて新規に別のサービスを申し込むほうが早い場合もあります。

例えばNTTのマンションタイプはいっぱいでも、他にau光やケーブルテレビが入っている場合もあります。

そんなときはau光やケーブルテレビに乗り換えてしまったほうが、開通は早いですよね。

けれどそこで新規契約をしてしまうと、短期間で解約する場合に高額な解除料金がかかる場合が多いです。

開通時はいろいろとキャンペーンを利用して開通できるかもしれませんが、解約時に多額の費用がかかってしまうと元も子もありません^^;

仮住まいの数ヶ月だけのネット利用なのであれば、なるべく解除料などが高くない回線を利用したいですよね。

続いてはそんな一時的に利用するのにおすすめの、回線契約のサービスをご紹介しますね。

スポンサーリンク

 

仮住まいでの一時的なネット利用におすすめ回線は?

仮住まいで数ヶ月の間だけネットを利用したいとなると、考えられる方法はいくつかあります。

  • 光回線
  • ケーブルテレビ
  • ポケットwi-fi
  • 回線は諦めて携帯のテザリングで利用

などなど・・・

ポケットwi-fiが手軽だけれど、数ヶ月となると解除料がネックになりますよね。

Wi-maxなどの回線は、最低利用期間内の解約となると解除料がかなり高いんです。

場合によっては2万円以上かかることもあるんですよね。

なのでやっぱりお金の面で言うと、テザリングを利用するのが一番かなと私も思っていました。

 

がっ!!

 

なんと解除料がかからないとってもお得な契約を見つけてしまいましたよ!

それがこちら。

初期費用・違約金ゼロ・使い放題のWi-FiならSPACE Wi-Fi
SPACE Wi-Fi(スペースワイファイ)

民泊Wi-fiって何?って思いますよね。

私もそう思いました。聞いたことないし、ちょっと(いや、かなり)怪しいなぁって(笑)

けれど調べてみると、とってもお得で便利に使えるサービスだったのでご紹介しますね。

 

民泊Wifiとは?

まずは民泊って何?ってところからですよね。

民泊とは、一般の家に人を泊めるということです。

最近は外国人観光客に向けて、個人宅や投資用のマンションの部屋などを貸し出すようなビジネスが新しいビジネスモデルとして成り立っています。

そんな民泊のオーナーが宿泊者にレンタルするサービスとしてできたのが、この民泊Wi-fiというものなんです。

 

「えっ?民泊なんてやってないけど?」って思いました?

そうなんです。

実は民泊Wi-fiは民泊オーナーはもちろんですが、民泊が関係ない個人にもレンタルが可能なんです。

なので普通のWi-maxなどと同じように、ポケットWi-fiの契約として申し込みができるんですね。

 

民泊Wi-fi 【SPACE Wi-Fi】の特徴は?

民泊Wi-fiサービスを提供している会社は、現在4社ほどあります。

その中で一番おすすめなのが、今回紹介するSPACE Wi-Fiです。

何がおすすめかって、まずは見てください!

SPACE Wi-Fiの特徴
  • 月額費用は3,480円のみ!
  • 初期費用・契約手数料・解約手数料・端末代金もすべて無料!
  • 最低利用期間や契約の縛りはなし!
  • 月間の通信制限なし!※1

※1 端末機種によっては1日で3GB以上、もしくは3日で10GB以上の場合に一時的に速度の制限あり

 

どうですか?

とってもお手軽で、しかも短期間に利用するのにもぴったりな契約だと思いませんか?

私もこのSPACE Wi-Fiのサービス内容を知った時には

「えっ!そんなポケットWi-fiのサービスあるの!?!?」

と驚いてしまいました。

速度は最大1Gの光回線よりは多少遅いものの、下り最大440Mbpsなので通常ネット閲覧や動画再生くらいであれば問題ありません。

Wi-maxやSoftbankのキャリアを利用しているので、対応エリアもかなり広いですよ。

とにかく初期費用が無料で、解約時の違約金もなし。

かかるものといえば、端末を返却する時の送料くらいです。

こんなに手軽に申し込みができる回線は他にはないので、民泊Wi-fiはかなりおすすめですよ。

仮住まい中だけネット回線がほしいという場合は、一度検討してみる価値はあると思います。

SPACE Wi-Fi(スペースワイファイ)

まとめ

リフォームや建替えで仮住まいへ引越しする場合には、本当にいろんなパターンがあるので一概にどうすればいいということは言えません。

電話番号の継続や回線の継続費用、解除料などによって、どうするのが一番お得なのかというのは変わってきてしまいます。

一番自分にぴったりあった手続きができるように、なるべく仮住まいへの引越しが決まったら早めに調べてみたほうがいいですよ。

そして今回ご紹介した民泊Wi-fiのSPACE Wi-Fiは、一時的に利用するにはかなりおすすめの回線です。

ちょっとの期間だけ契約したいなと思った時には、ぜひ検討してみる価値はあると思います。

一番自分のニーズに合った手続きをするためにも、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

 

ひかりmamaおすすめ光回線

★☆ドコモ携帯をつかっているならドコモ光★☆★
最大15,000円キャッシュバック+dポイント最大30,000ポイント
ドコモ光セット割で携帯料金がお得
無線ルーターを無料レンタル
評価
おすすめのポイント ドコモ携帯を使っているならドコモ光一択です。長く使えば使うほど割引額も高くなりますよ。数あるプロバイダの中でも、GMOとくとくBBならIPv6対応で、無線ルーターも無料でレンタルできるのでとっても快適です。
詳細ページ公式ページ

 

★☆Softbank携帯を使っているならSoftbank光★☆★
最大32,000円キャッシュバック
おうち割で毎月最大1000円割引
開通までSoftbank Airレンタルあり
評価
おすすめのポイント ソフトバンク携帯ならソフトバンク光がおすすめ。おうち割で携帯料金がお安くなります。開通までの間Softbank Airをレンタルしてくれるのも助かりますね。
詳細ページ公式ページ

 

★☆au携帯を使っているならBIGLOBE光★☆★
最大25,000円キャッシュバック
スマートバリューで携帯料金割引
auスタートサポートで他社解約金を負担
評価
おすすめのポイント au携帯の人にはauひかりもおすすめですが、auひかりはエリア外になることも多いです。そんな時はBIGLOBE光がおすすめ。提供エリアが断然広く、開通までもスピーディーですよ。
詳細ページ公式ページ