新築

新築に光回線引き込み工事 申し込みのタイミングや手順を徹底解説!

念願のマイホーム新築!

後は引越しの日を待つだけ♪

あれ・・・?だけどネットや電話ってすぐに使えるのかな?

 

なんてお困りじゃないですか?

実は新築の一戸建ての場合は、光回線を引き込む工事にもとっても時間がかかることがあるんですよ。

なのでとにかく早い手続きが鉄則!

引越し日が決まったらすぐにでも工事の申し込みが必要です。

せっかく新居に引越ししたのにネットも電話もテレビもつながらない・・・

そんなことにならないように、今回は新築戸建てに光回線(フレッツ光や光コラボ)の申し込みをする場合のタイミングと手順を教えちゃいますね。

今回の説明はNTTのフレッツ光や、ソフトバンク光、ドコモ光などのコラボ回線の申し込みについての説明になります。au光やNURO光などの光回線については手順が異なる場合があるので、各事業者へ問い合わせをお願いします。

また住所登録はフレッツ光を申し込む場合はNTT東日本/西日本への申し込みになりますが、光コラボの場合は各事業者への申し込みとなります。ご注意ください。

新築へ光回線の工事を申し込む手順

新築へ光回線の引き込み工事を申し込むと、思いのほか時間がかかったという人も多いのが現実。

どうして時間がかかるのかの前に、まずはどういった手順で申し込みが進むのかを見ていきましょう。

-新築への工事申し込み手順-

  1. まずはNTTや各事業者へ電話をする
  2. 新築へ回線を引き込む工事を申し込む
  3. 新居の場所を伝え、必要があれば住所登録
  4. 近隣の光設備の確認
  5. 工事日の決定・プランやオプションの決定
  6. 工事立会い

 

案外手順が多いと思いませんか?

この中で特に新築だからこそ時間がかかってしまう手続きが3番4番です。

時間がかかってしまう場合は開通まで数ヶ月かかってしまうなんてこともあるんですよ。

どうしてそんなに時間がかかるのか、その理由をご説明しますね。

新築への光回線工事申し込みに時間がかかる理由

先ほど紹介した3番の住所登録と4番の光設備の確認が、新築へ光回線を引く工事に時間がかかる主な理由です。

それぞれどういったことをするからなのか、詳しくご説明しますね。

住所登録とは?

新築の場合、住所に新しい番地がつく場合がほとんどだと思います。

新しい番地だと、その番地がいったいどこなのかNTT側で確認をする必要があります

そのため新しい番地への光回線工事の申し込みをする場合は、まずはNTT側にその番地がどの場所なのかを伝えてNTTのデータベース上に住所登録をしてもらう必要があるんです。

実はこの住所登録の作業、かなり細かく位置を確認されるんですね。

例えば何世帯か新築が建ったのであれば、全部で何世帯建ってそのうち右から何番目とか、隣の人の名前は○○さんとか、そこまで詳しく聞かれます。

地図上でピンポイントでこの場所とわかるまで聞かれてしまうので、もし新しい家の場所がはっきりわかっていない場合は確認した上で連絡しましょうね。

 

もちろんそれだけ詳しく聞かれるのも理由があるんですよ。

それはNTT側で前もって工事を行うにあたって、どこの電柱からどういった経路で光の線を引いてくるかの設計をしなければ工事ができないからなんです。

具体的な場所がわからないときちんと設計ができず、そのままの状態で工事へ行ってしまうと最悪の場合は当日工事ができないなんてことにもなりかねないです。

実際に間違った場所で住所登録をしてしまっていて、工事日当日に工事ができないなんてこともたまに起こるようです。

なのできちんとした場所をNTT側に伝えることが必要なんですね。

決して工事者が工事にいく時に迷わないために聞いているだけってわけではないので、必ず新しい場所の確認が必要なんですね。

 

なのでもし新しい番地がつく場合には、実際の場所をしっかりと把握した上で連絡したほうがいいですよ。

もしたくさん家が建った場合などは、不動産屋などにもらっている区画図などを直接NTTへFAXしたりすれば確実ですし早いですね。

 

既築の家を建て壊して新築した場合は?

以前から家が建っていた場所を建て壊して新築した場合は、もともと以前住んでいた人が光回線を引いていればNTT上に住所登録はあるはずです。

なのでその場合は新築でも住所登録は不要になりますよ。

けれど例えば番地に枝番がついた場合(○○町1-23-1)などは改めて住所登録が必要な場合もあります。

既に住所登録があるかどうかはNTTに確認をすればわかるので、まずは一度問い合わせをしてみましょう。

 

正式な住所が決まっていない場合は?

新築の場合よくあるのが、契約をした時点だとまだ地番や仮の住所しかわからずに、正式な住所は登記をしたときに決まるというパターンです。

そういった場合、正式な住所が決まるまで待っていると引越しの寸前まで申し込みができなくなってしまいますよね。

けれど大丈夫!

その場合は新しい住所がまだ決まっていないことを伝えたうえで仮の住所や地番で申し込みを進めることができます

後日正式な住所が決まった時点でもう一度連絡し、住所の訂正をしてもらうことが可能です。

まだ住所が決まっていないからと手続きを躊躇してしまうと、どんどん手続きが遅くなって引越しの日に工事が間に合わなくなってしまいます。

まずは先に手続きを進めることが大切ですよ。

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設備の確認とは?

住所の登録が終わっても、すぐに工事日が決められるわけではありません。

続いて必要なのが、いったいどこからどのように光のケーブルを引いてくるかの設計です。

例えば新居のすぐ近くの電柱まで光ケーブルが来ていればいいのですが、新築が一斉に建った場合などはまだ電柱さえ建っていないなんてこともありますよね。

そういった場合はその電柱が建たないと設計もできないですし、また遠くのほうまでしか光ケーブルが来ていない場合は、前もって工事を行う前に近くの電柱まで光ケーブルを引いてくる工事が別途必要です。

また設計をする時に近くの様子がわからなければ、実際にNTTが現地の様子を確認するために来たりすることもあるようです。

なので新居の近隣の状況によっては、この設計にとっても時間がかかってしまうんですね。

特に3月4月5月の引越しシーズンだと、NTT側も込み合っていてなかなかその設計が上がってこなかったりもするようなので、なおさら時間がかかってしまいます。

通常は1~2週間で設計が終わるようですが、場合によっては1ヶ月以上かかることなんかもあるとか。

なのでやっぱりとにかく早めに手続きを開始する必要がありますね。

 

特に注意したい場所

新築の中でも特に工事までに時間がかかる可能性があるのが、国道大きな河川が近くにある場所です。

国道沿いや河川の近くにある場所まで光の線を引いてくるには、国道や橋に工事車を停めて工事をする必要があります。

実はその工事を行うには、国土交通省へ国道申請河川申請という申請が必要なんです。

もちろん申請はNTTから行ってくれるのですが、その申請がお役所仕事だけにとっても時間がかかるんですね^^;

なので許可が取れるまでに1ヶ月2ヶ月かかってしまうこともよくあります。(特にお盆の時期などをはさむと時間がかかる場合が多いです。)

実際に国道沿いに家を建てた友達が、光回線のネットを申し込んでも工事ができたのは2ヵ月後だったと言っていました。

もちろん国道沿いの建物ではなくても、国道から近いだけでもそこまで光線を引き込むために国道での工事が必要になると、申請が必要になる可能性があります

なので新居の近くに国道や大きな河川がある場合は、特に早めに手続きを進めることがおすすめですよ。

他に考えられる工事まで時間がかかってしまう理由

実は手続きで時間がかかってしまう以外にも、いくつか工事までに時間がかかってしまうことがあります。

もしこのパターンに当てはまる可能性がある場合は、なおさら早めに申し込みをした方がいいので確認してくださいね。

 

移転シーズンの3月4月5月は工事が混み合う

引越しが多い3月4月5月はいろいろな申し込みをする人が増え、NTTもかなり手一杯になって普段より手続きに時間がかかってしまうことが多いです。

また工事を希望する人も多いため、3月後半から4月前半の工事は特に早く埋まってしまう可能性が高いです。

そのため手続きに出遅れてしまうと、希望している工事日が予約できずに1ヶ月や2ヵ月後の工事日になってしまうことだって考えられます。

混み合う時期に工事を希望する場合は、特に早めの手続きが鉄則です。

 

お盆休みや年末年始をはさむ

NTTの工事はお盆や年末年始は休みになります。

そのため希望をしても工事をしてくれないです。

通常は年末年始は12/29~1/3まで、お盆は年によりますが3日~5日程度休みが入ったりします。

その為この期間は工事ができないのはもちろんのこと、住所登録や設備の確認などの作業も止まってしまいます。

年末年始やお盆休みをまたいで手続きをする場合も、その分の期間を見越して早めに手続きを開始したほうがいいですよ。

 

地域によっては工事の曜日が決まっている

これは地方の場合が多いのですが、あまり人口が多くない地域では工事会社がその地域に工事に行く曜日が決められている場合があります。

例えばA町は月曜と木曜、B町は火曜と金曜と日曜しか工事できないといった感じ。

その場合、土日の工事を行っていないことなどもあるので、日程の都合をあわせるのに時間がかかってしまったり、またかなり先まで工事の予約が埋まっている場合もあります。

そういった地域に該当するかどうかは工事日を決める時点でないとわからないですが、あまり人口が多くない地域に住んでいる場合は早めの手続きがおすすめです。

 

雪が多い地域は冬期は工事不可の場合も

もうひとつ考えられるのが、雪が多い地方で工事を依頼する場合。

地域にもよるのですが、東北地方などの豪雪地帯などでは冬期は工事を行っていない地域もあります。

その場合は工事を行うのも春先の雪解けまで待たなければいけない場合があります。

雪の季節に引越しをすることもあまりないかもしれませんが、そういった地域で工事を依頼する場合は注意が必要ですね。

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新築へ光回線の工事を申し込むおすすめのタイミング

ここまでの内容をふまえて、ひかりmamaがおすすめする新築へ光回線の工事を申し込むタイミングは、

引越しの2ヶ月前には一度申し込みをしてみる ということです。

もちろん新築が決まってすぐのまだ家も建っていない状態だと、工事の予定も決めることができません。

けれどおおよその新築予定日がわかり、引越しの日にちもなんとなくこのあたりかなと決まってきた時点では、一度工事の申し込みをしてみたほうがいいと思います。

住所登録や設備の確認が必要な場合は、どちらにしろまだ工事日を決めることもできないのではっきりとした引越し日が決まっている必要はありません。

工事日が決められる前段階までは先に進めておき、引越し日が決まったらすぐに工事日を予約するというのが一番効率のいいタイミングだと思います。

もちろん住所登録や設備の確認・設計が必要なければすぐに工事日が決められるかもしれません。

その場合、引越し日がまだ決まっていなければまた決まり次第連絡すると伝えてもいいですし、おおよその日程で工事日を予約しておいても大丈夫です。

光回線の引き込み工事には電気の開通が必要

光回線の工事日を申し込むときに、ひとつだけ注意してほしいこと。

それが工事の日までに電気の開通をしておく必要があるということです。

光回線の工事自体にはもちろん電気は必要ありませんが、必ずNTTが持参した回線終端装置へ電源を入れての開通確認が必要となります。

なので電気がまだ開通していないと、工事者が来ても工事を完了できないということになってしまいます。

必ず光回線の工事を申し込んだら、工事日までに電気の開通工事も依頼することを忘れないでくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

新築の一戸建てに光回線の工事を申し込む場合は、とにかく早めのタイミングで一度問い合わせをしてみるのがおすすめです。

まずは住所登録が必要か、そしてその後の設備の確認が必要かを確認し、必要であればその手続きだけ先に済ませてしまいましょう。

工事日を決めるのは、引越しの日や引渡しの日が決まってからになりますが、それ以前にできることはすべて先に済ませておきましょうね。

そうすれば引越しに合わせて工事ができるので、引越し後すぐにネットや電話、テレビもつながって快適に生活がスタートできます。

新築へ光回線の引き込み工事を申し込もうと思っている方の参考になればうれしいです。

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