ネット回線

インターネット解約は何日前が確実?知っておきたい失敗しない方法まとめ。

インターネットを利用しなくなったときに必要な解約手続き。

引越しや回線の乗り換え時にも、もちろん必要ですよね。

解約するだけだしぎりぎりでいいかと思っていると、いざ解約しようとしたときに痛い目にあうことも多いんですよ。

今回はそんな、インターネット回線の解約手続きについてまとめてみました。

引越しや乗換えなどのケースごとに分けた、注意点やポイントもお伝えしますね。

ぜひインターネットの解約を考えている人は、参考にしてくださいね。

インターネット解約は何日前がいい?

インターネットを解約したいと思った場合、解約当日にでも連絡すればいいやと思っていませんか?

実は解約手続きは、とにかく1日でも早くにしたほうが確実なんです。

理由は以下のとおりです。

  • 連絡した当日で料金が止まらないことがほとんど
  • 書面での解約手続きが必要な事業者もある
  • 15日締めや20日締めの事業者もある
  • 派遣工事が必要な場合、工事があいていないと解約できない可能性あり
  • 乗り換えの場合、解約が完了しないと、次の回線の開通ができない可能性あり
  • 移転の場合、次の入居者が申し込みをしてしまうと解約が先延ばしになる可能性あり

 

とにかく解約を考えているのであれば、1度早い時点で回線事業者に連絡をするのがおすすめです。

連絡したときに確認しておきたい項目は・・・

  • 解約の手順
  • 自分の契約の更新月
  • 解約の締め日
  • 派遣工事が必要かどうか
  • 料金は日割りか?もしくは1ヶ月単位か?

 

これくらい聞いておけば、確実ですね。

解約予定が2ヶ月先、3ヶ月先でも、確認する分には早くて大丈夫です。

もちろん解約したい日が先過ぎる場合は、その電話で解約ができない可能性もあります。

けれど前もって解約方法を知っておけば、無駄な費用を支払うことなく解約ができますよ。

 

場合によっては、電話をすると解約書面が送られてきて、書面を送り返して初めて解約になるなんていう会社もあるんですよ。

そんな解約方法だと、連絡してから解約できるまでに2~3週間はかかってしまいますよね。

また月末で解約するためには、20日までに連絡しないと解約できないなんて場合もあります。

日割りがない場合、たとえば21日に連絡してしまうと翌月1か月分も支払う必要が出てきてしまいます。

解約直前に連絡をしても、即日解約できるなんてことはほぼありません。

なので必ず、前もって連絡をしておくのがおすすめです。

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インターネット解約の手順

インターネットの解約をするには、以下の手順が必要になります。

  1. 回線業者にインターネット解約の連絡をする
  2. 回線を止める工事の予約をする
  3. 解約工事(無派遣or派遣工事)
  4. 機器の返却

順番にポイントを見ていきましょう。

 

1.回線業者にインターネット解約の連絡をする

まずは現在契約をしている回線事業者への電話連絡をしましょう。

主な回線業者の連絡先をまとめておきますね。

利用回線連絡先備考
フレッツ光NTT東日本/西日本:0120-116-116別途プロバイダへの連絡が必要
光コラボドコモ光:0120-800-000/ドコモ携帯から:151NTTへの連絡は不要
ソフトバンク光:0800-111-2009
ocn光:0120-506-506
biglobe光:0120-86-0962
so-net光:0120-80-7761
auひかりプロバイダへの解約連絡が必要au one net以外はauへ連絡不要
NURO光0120-65-3810
ケーブルテレビ各ケーブルテレビ会社へ連絡

 

解約手段は、通常は電話での手続きが可能です。

ただしプロバイダや回線事業者によっては、ネットからの手続きのみだったり解約書面での手続きが必要な場合もあります。

その場合は指定の解約方法で解約するしかありません。

ただし理由がある場合は、強く希望すれば電話での解約を受け付けてくれることもあります。(海外へ行くので至急手続きが必要な場合など)

まずは電話での問い合わせをしてみて、確認してくださいね。

 

プロバイダへの連絡を忘れずに!

フレッツ光でインターネットを利用していた場合は、NTT東日本/西日本への連絡以外に、プロバイダへの連絡が必要です。

プロバイダへの解約連絡を忘れてしまうと、フレッツ回線は止まっているのにプロバイダ料金のみかかってしまうという状況になってしまいます。

必ずNTT+プロバイダの2社へ連絡が必要になるので、注意してくださいね。

 

またドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ回線を解約する場合。

基本的には事業者やプロバイダへの連絡のみで解約は可能です。

ですが、ごくまれにNTTとの契約がオプションとして残っている場合があります。

たとえばフレッツウィルスクリアあずけ~るなどのオプションサービスの料金を、NTTから直接請求されている場合は、NTTへの連絡も別途必要になるのでご注意くださいね。

 

2.インターネット回線を止める解約工事の予約をする

解約日を決定できる場合は、そのまま電話で解約工事日を決定します。

解約工事には、工事会社が配線を撤去しにくる派遣工事と、誰も来ずに信号のみを止める無派遣工事があります。

派遣工事が必要かどうかは、解約手続きの時に指示をされるのでそれに従うしかありません。

一般的には以下のとおりになります。

フレッツ光ファミリータイプ無派遣
マンションタイプ無派遣
au光ファミリータイプ派遣
マンションタイプ無派遣
NURO光ファミリータイプ無派遣
マンションタイプ無派遣
ケーブルテレビファミリータイプ派遣
マンションタイプ無派遣

 

ただし契約状況や設備状況によって、上記とは異なる場合もあります。

必ず直接回線の解約手続き時に、確認をしてくださいね。

 

派遣工事が必要な場合は、工事会社の空きがなければ解約はできません。

事業者によっては先に料金を止めてくれる場合もありますが、ほとんどが立会いをする日までの料金が発生してしまいます。

特に混雑しやすい2.3.4月の解約を考えている場合は、早めに手続きを開始しなければ解約日がどんどん先になってしまいますよ。

早め早めに行動してくださいね。

 

賃貸マンションや借家の場合は大家や管理会社に確認を!

賃貸マンションや借家の場合は、いくら回線事業者が無派遣での工事が可能だといったとしても、派遣工事が必要になる場合があります。

それは大家や管理会社から、現状復帰(入居時と同じ状況に戻すこと)が必要といわれた場合です。

特にマンションタイプが導入されておらず、ファミリータイプを個別に引いた人は回線を撤去するように言われることも多いです。

必ず解約手続き前に、回線を撤去する必要があるかどうかの確認をしておいてくださいね。

場合によっては、設備を残す許可をとった管理会社の担当者の名前まで確認される場合があるので、連絡先と担当者の名前はメモをしておいてください。

 

ただしマンションタイプが入っている物件の場合だと、そのまま回線を撤去しないほうが次の入居者が開通工事が楽にできるというメリットがあります。

管理会社によっては、何でもかんでも現状復帰が必要という担当者もいるので、そういったときには回線を残すメリットも伝えたうえで、確認をしてみてくださいね。

回線撤去が必要な場合、NTTフレッツ系の回線であれば無料で撤去可能ですが、事業者によっては有料になる場合もあります。

なるべくなら無派遣で工事できたほうがいいですが、まずは管理会社へ確認をしてみましょうね。

 

光コンセントの撤去については、こちらを参考にしてください。

光コンセントは撤去工事が必要?外し方や抜けない場合の対処法。引越しが決まって退去日が決まったら、必ずしておかなければいけないのがインターネットの解約、もしくは移転の手続きです。 解約もしくは...

 

マンションVDSLタイプの場合の注意点

もうひとつ注意してほしいのが、フレッツ光や光コラボ回線をマンションタイプのVDSL方式で利用していた場合です。

VDSL方式というのは電話線を利用しているため、基本的に撤去は不要です。

ただし撤去はしないけれど、派遣工事が必要な場合があります。

それが、同じ場所でアナログ回線の電話を利用している場合です。

同じ場所でアナログ電話と光回線を利用しているということは、1本の電話の線に2つの信号が流れているということになります。

その場合、NTTが局内工事で光の信号だけを止めたときに、アナログ電話まで切れてしまう場合があるんです。

そのため、アナログ電話を切断せずに確実に光回線を止めるために、派遣工事が必要といわれることがあります。

もしアナログ電話とマンションタイプVDSL方式の光回線を一緒に利用しているのであれば、派遣工事になるかもしれないと思っておいてくださいね。

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3.解約工事

無派遣工事の場合

人が来ない無派遣工事の場合は、工事日当日も特に立ち会う必要はないので、自宅にいる必要もありません。

もちろんすでに退去後でも問題はありません。

当日信号を止めるだけなので、その後機器を返却すれば解約は完了します。

 

派遣工事の場合

派遣工事が必要な場合は、当日自宅での立会いが必要です。

万が一急用などで立会いができないと、解約日もまた後日に延期されてしまう可能性があります。

なので決めた工事日には、なるべく立ち会うようにしましょう。

立会いは本人以外でも可能で、もし退去済みの場合は管理会社などの立会いでも対応してもらえます。

部屋の鍵を開ける必要があるので、鍵を持っていれば誰でも立会いは可能です。

 

4.レンタル機器を返却する

レンタルしていた機器は、もちろん返却する必要があります。

立会い工事で解約した時は、工事時に担当者が機器を一式持って帰ってくれる場合と、後日機器だけ別途郵送する必要がある場合があります。

解約手続き時に、きちんと返却方法については確認しておいてくださいね。

 

また無派遣工事で解約する場合は、郵送での機器返却の場合が多いです。

返却用の袋が届くので、その袋に機器を入れて返せばOKです。

もともと機器が入っていた箱があれば箱に入れて返すのがベストですが、もしなければ機器だけを新聞紙や梱包材で包んで袋に入れても問題ありません。

最低でも機器本体とACアダプタ(電源部分)は返却してくださいね。

それ以外のケーブル類(LANケーブル・電話線・TV線)などは、なければ返却しなくても問題ありません。

 

『解約できたから、機械の返却はいつでもいいか!』なんて思っていると、後日督促状が届いてしまいます。

最終的には機器の買い取りという扱いになり、機器代金が請求されてしまうので気をつけてくださいね。

 

インターネット解約のおすすめタイミングと注意点

インターネット解約のタイミングは、乗換え引越しかによっても異なります。

早すぎるとネットが使えない期間が出てしまったり、遅すぎると料金が2重にかかってしまったりするので気をつけてくださいね。

乗り換えの場合

同じ場所で回線だけを切り替える乗換えの場合は、1番気をつけたいのがインターネットが利用できない期間ができてしまっても問題ないかということです。

ネットが使えなくても問題ないという場合は、前もって回線を解約してから新しい回線の開通工事をするのが1番確実です。

けれどネットが切れては困る場合や、テレビや電話も使っているので解約する前に新しい回線をつなぎたいという人も多いと思います。

回線を重複させることは、できる場合とできない場合があるので注意が必要です。

 

回線重複ができるパターン

たとえば解約するのがドコモ光で、乗り換え先がNURO光やケーブルテレビといった場合は、回線自体がまったく異なるため新たに引きなおしが必要です。

そのため一時的に線が重複していても問題はありません

 

またフレッツ系での乗り換えの場合(ドコモ光からソフトバンク光など)も、新しい回線を新たに引き込むのであれば、重複期間は問題ありません。

ただし2本目の回線を引き込むということは、工事料金が余計にかかってしまうということです。

開通工事費が無料のキャンペーンなどを利用するのであればいいのですが、開通工事費がかかるのであればなるべくお安くすませたいですよね。

もともとの回線を無派遣工事で解約し、その線をそのまま利用すれば新しい回線も無派遣工事で開通できる可能性もあります。

確実ではないですが、もし無派遣での開通が希望の場合は先に解約をしてから申し込みをすれば、無派遣開通できる可能性が高くなりますよ。

 

重複ができない場合

マンションタイプを利用している場合は、乗り換え先も同じマンションタイプだと重複できない場合も多いです。

同じ線を利用するため、先に乗り換え元を解約してからでないと、乗り換え先の工事ができないんです。

その場合はいくらネット利用不可期間がいやだと言っても、まずは現在の契約を解約してからでないと新規の工事ができません。

解約と開通の工事日を、同日の午前と午後に設定したりすることはできるので、利用できない時間を極力減らすことはできます。

けれど2回線がつながっているという時間を作ることはできないので、注意してくださいね。

 

引越しの場合

引越しによる解約の場合は、なるべく引越しが決まった時点で早めに手続きするのがおすすめです。

ただし実際の引越し日やいつまで利用するかという日程が決まっていないと、解約手続きも進めることができません。

必ずいつまで利用したいのかという日は決めた状態で、解約の手続きをしてくださいね。

また解約ではなく、移転先でも同じ回線を利用する引越し手続きをしたほうがお得な場合も多いです。

移転先でネットを利用する予定なのであれば、乗換えではなく引っ越して続きを検討してもいいと思いますよ。

引越しと乗り換え、どちらがお得なのかをまとめた記事も参考にしてくださいね。

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インターネットが不要な場合

インターネットの利用が不要になったから解約したいという場合は、もちろんすぐに解約手続きをしたほうがいいですよね。

けれど解除料金がかかる契約の場合は、更新月を待ったほうがお得に解約できる可能性があります。

まずは自分の契約の更新月を確認するためにも、回線事業者へ一度連絡をしてみてくださいね。

 

テレビや電話を継続したい場合

また気をつけてほしいのが、インターネットと一緒に電話やテレビの契約もしていた場合です。

ネットは必要なくても、電話やテレビは継続したいという方も多いと思います。

たとえばケーブルテレビの契約だった場合は、テレビ契約のみを継続することは可能です。

けれどフレッツ光や光コラボを利用してフレッツテレビで視聴していた場合は、テレビを残してインターネットを解約することはできません。

インターネットと同時にフレッツテレビは解約となってしまい、その代わりにアンテナを立てたり、別途ケーブルテレビへの申し込みなどが必要になるので注意してくださいね。

 

電話を継続したいという場合も注意が必要です。

もともと光回線を開通するときに発行した番号の場合は、電話のみを継続することはできません。

インターネットの解約と同時に電話番号も消失してしまうので、電話を利用したい場合は新たな番号でアナログ回線などの開通が必要になります。

 

もともとアナログ電話で開通していた番号を、光電話へ番号ポータビリティして利用していた場合は、アナログ電話へ戻すことで電話のみの継続利用は可能です。

もちろん同じ番号で、継続利用ができます。

ただしアナログ戻しには必ず立会い工事が必要で、工事費用も2,000円~11,000円ほどかかります。

アナログ戻しの申し込みはNTT東日本/西日本へすれば可能です。

アナログ戻しについては、こちらに詳しくまとめているので参考にしてくださいね。

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インターネット解約で失敗しやすいポイント

最後に、インターネットの解約手続きの際に失敗しやすいポイントをまとめておきますね。

自分にはどれが当てはまるのか、確認をしてみてください。

  • プロバイダの解約を忘れてしまう(フレッツ光の場合)
  • 日割りができない場合、月初に解約しても1か月分かかってしまう
  • 解約手続きの締め日を過ぎてしまい、翌月分の料金もかかってしまう
  • 更新月以外での解約になり、解除料がかかる
  • 派遣工事が必要だが、移転してしまうため立会いができない
  • 派遣工事が必要だが、工事が込み合っていて日程が希望日より先になってしまう
  • 電話番号を引き継ぐ場合は、先に電話番号の移行が完了しないと回線の解約ができない
  • テレビや電話の契約も一緒に解約になってしまうことを知らなかった

 

特にこの中で気をつけてほしいのが、2つのポイントです。

更新月での解約に注意

最近のインターネット回線契約は、ほとんどが2年更新や3年更新になります。

更新月での解約だと解除料金はかからないけれど、更新月以外の解約だともれなく解除料金がかかります。

この場合の更新月というのがちょっと曲者なんです。

通常は更新月は、開通した月と同月の場合が多いのですが、会社によっては開通の翌月から2年後、3年後が更新月という場合もあります。

また更新月が1ヶ月のところもあれば、2ヶ月間猶予がある親切な会社もあるんです。

自分が契約している回線の更新月は、いったいいつなのか?

それを前もって知っておけば、更新月に合わせた解約や乗換えができますよ。

解約しようと思ったら、先月が更新月だったなんてことだけは避けたいですよね。

そのためにも更新月の確認だけは、早いうちにしておくことをお勧めします。

 

また乗り換えの場合は、乗り換え先のキャンペーンで解約時の解除費用を負担してくれるところも多いです。

ソフトバンク光やドコモ光などは、キャッシュバックやポイントなどで補填してくれるのでお得ですよ。

そういった回線へ乗り換える場合は、更新月を待つよりも先に乗り換えてしまったほうがいいかもしれませんね。

更新月を待っていたら、工事費無料などお得なキャンペーン期間が終了してしまったなんてことになると悲しいですしね。

ぜひ乗り換え先のキャンペーンも確認したうえで、解約する月を決めてくださいね。

 

電話番号を引き継ぐ解約に注意

もうひとつ注意したいのが、今利用している電話番号だけを乗り換え先や引越し先で継続して使いたい場合です。

もともとアナログ電話で開通した番号であれば、他社への移行も可能な場合が多いです。

移転先でも、NTTの交換局が同じであれば引き継げる場合もあります。

 

ただしその場合、乗り換え元や移転元の回線は電話番号が新しい回線へ移るまでは、解約できないんです。

要は、電話番号が移行して電話の契約がない状態になってから出ないと、解約ができないということ。

回線の解約手続きを先に進めてしまうと、電話の移行もできなくなるので注意が必要です。

もし電話番号を引き継ぎたい場合は、先に新しい回線への申し込みをして電話を移行してから、解約手続きをしてくださいね。

 

またフレッツ系での乗り換えの場合は、同じ番号を引き継ぐためにも1度アナログ戻しをする必要があります。

たとえばドコモ光からOCN光へ乗り換えたい場合などでも、直接番号を移行することはできません。

1度アナログ戻しをして、アナログ電話からもう一度OCN光のひかり電話へ移行する2段階の手続きが必要なんです。

そういった手続きが面倒だからと、乗換えをあきらめる人も少なくありません。

乗り換えすると月額が安くなると勧誘されることも多いですが、そういった手間や手続きの費用を考えると、実際は現在の契約を継続したほうがお得なことも多いのが事実です。

乗り換えの場合は、そういった意味でも一度手続きをきちんと確認してみてくださいね。

 

インターネットの解約手続きまとめ

インターネットの解約手続きは、とにかく早めに行動することが大事というのがわかっていただけたでしょうか?

引越し、乗り換えなど理由は様々ですが、解約を考えているのであればまずは1度連絡をして、解約方法や更新月、費用などの確認をしてみてくださいね。

以前と違って回線契約が複雑で多様化している分、解約手続きも1度ですまないことが多くなってきました。

ぜひ解約で必要以上の費用や時間がかからないように、前もって調べておいてくださいね。

インターネットの解約を考えている方の、参考になればうれしいです。

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